JHA-JHA(株式会社フックエンタープライズ)はモノ作り・素材にこだわったレザージャケット等を製造、販売しています。

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アイテムのメンテナンス

Item Maintenance アイテムのメンテナンス

お手入れらくらく
レザーはお手入れが大変、と思っている方がまだ多いのですがフックエンタープライズの商品はお手入れがほとんど必要ありません。なぜでしょう…
上質なレザーを使用しているからです。もともと能力のある素材にはオイルなど塗る必要が無いのです。人工的なメンテナンスはしない方がいいと私は考えています。着てあげることが一番のお手入れです。撥水加工を施すことにより汚れもつきにくくなっています。薄いきれいな色の生地の上着は着ているそばから汚れがつきクリーニングが必要ですよね。レザーはそんなことにはなりません。汚れがついたらプラスチック消しゴムやレザー専用の汚れ落としが効果的。クリーニングはよっぽどの時しか必要無いと思ってください。せっかく良い味になってきたのにクリーニングに出して風合いが変わってしまうのはもったいない。
裏地側が気になりましたらファプリーズのような消臭殺菌スプレーを使用してみてください。気持ちよく着られます。フックエンタープライズの商品で心配な事が起こったら会社までご相談ください。汚れ落としの専門の会社と提携していますので一番ベストな方法をご提案させていただきます。

Leather selection 失敗しないレザー選び

レザーは長く着るものです。値段で見ていくと本当に良い品は選べません。なぜなら上質な素材を使用しパターンを含め様々な部分にこだわり、手間をかければ安価な商品は作れるはずがないからです。気に入った商品に出合えれば5年7年10年と使います。使えば使うほどに良い味が出て手放せない1点になります。その1点に出合うためには価格にこだわらず色々な商品を試着してみるべきです。価格の違いはおのずとわかってきます。
また長く着るものですからボタンが緩んでしまった、引っかけちゃった、など何も起こらないとは限りません。そんな時に駆け込む場所がある、というのもとても安心なことです。フックエンタープライズはそんな目に見えない部分も大切に考えています。

Size selection サイズの選び方

レザーは店頭に陳列されている時が一番小さい、と思ってください。
え?どういうこと?と思われるでしょ。
上質なレザーの場合体温と動きで肩甲骨のあたりに緩みが出ます。数cm大きくなるのです。私は専門家としてできるだけぴったりしたサイズをおすすめしています。二の腕あたりはあまり伸びないので一定の緩みをチェックしあと、前のボタンやファスナーをしめた時には胸をつぶすぐらいのサイズを選びます。必要な分だけ緩みはでできます。着れば着るほどオーダーしたようなフィット感になります。心配で大きなサイズを選んでしまうと逆にやぼったくなり袖を通さなくなってしまうケースが多々あります。
もちろんお客様の着心地を優先しますがプロとしてベストと思うと思うサイズをオススメしています。是非あなたの1点を探しにいらしてくださいね。

Merit of a leather レザーの良さ

1着で2度美味しい…いや、5度美味しいのがレザーです。
よく私はお客様にお願いする言葉があります。「レザーは1着の洋服と考えないでください」と。それにはいくつか理由があります。まずは3シーズン使えること。秋モノ、春モノ、冬モノ。上質な素材だとTPOの幅も広い。普段使い、お仕事、ご旅行、きちんとした場所など・・・あらゆる場面で使えます。撥水だから天候にも左右されません。そう考えるとレザーウエアは何着分もの役割を果たしてくれます。価格は生地の商品と比べると確かに高い場合があります。でも耐久年数も含めちょっと違った見方をしていただけると価格もご納得いただけると思います。

らくらくレザー

昔と今ではレザーの印象が違う!!
軽量かつ着心地のよさを追求、存在感アップでメンテナンスは楽

レザーウエア・・・重くてお手入れが大変!てそう思っていらっしゃる方もまだまだ多いですよね。。。
確かに昔のレザーはそうでした。
着る機会が少なくタンスの肥やしになっても捨てられない。
そのような声を時々聞きます。
フックエンタープライズではそのようなひとつひとつのデメリットをていねいに解決し、こんな便利、目からウロコ!の商品開発を進めています。

まずは素材選び
おもにラムスキンを使用しています。羊の皮革です。羊と言っても様々です。ラムスキンは1歳未満の素材を言います。それに対してシープは大人の羊。私の皮膚と若い方の皮膚が違うのと同じでラムスキンはキメが細かくしなやかで軽いのです。その中でも上級の素材を使っています。上級の素材はしなやかで傷が少ないのが特徴(全く傷がないということはほとんどありません)。必要以上の加工をせずに染められますので本来の風合いを生かせます。ですので柔らかく仕上げることができるのです。

雨が降ると着れないのだけど
そう。レザーは雨の日心配です。水に濡れるとシミになったり硬くなったりすることがあります。降水確率が高いだけでレザーを着るのはやめようかな、と思ったことのある方も多いはず。そこでフックエンタープライズのレザー商品の多くに撥水加工を施しました。
一部のレザーは雨が降っても大丈夫な素材もあります。しかし数年経ってクローゼットから出したらカビが生えていた、なんてこともあります。撥水がかかっていないとじわじわと素材が水分を含んでいく場合があるのです。

フックエンタープライズが扱う素材は公的機関で耐光(光による色の変化)・湿摩擦(濡れた布でこすった時の色落ち具合)・乾摩擦(乾いた布でこすった時の色落ち具合)・水滴下(水滴を落とした時の輪ジミの程度)・撥水度を必ず検査に出しいてます。トラブルを起こす可能性のある素材は基本的には使いません。
皮革は専門のお店から買います。海外だと文化も感覚も異なりますので必ず検査に出すようにしています。これ素敵な素材なんだけど、と思うこともありますが結果の悪い素材は心を鬼にして諦めます。こんなことも安心して着ていただく大事な事と考えています。


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